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上海ブギウギな旅のこと:1

何を隠そう、わたくし、中華圏が大好きです。
学生時代に天津と北京に留学して以来、どっぷり中華圏&韓国LOVEな旅人生
を歩んできました。


パスポートは中国→日本→韓国→日本→中国→日本→香港→日本→中国→日本→
韓国→日本→香港→日本→中国→日本→台湾→日本→香港→マカオ→日本→韓国→日本、
中国......という具合に延々と続いています。もうそろそろここにタイかベトナム
を入れたいなあ・・・と思いながら早ン年。でも海外旅行に行くだけの時間ができると、
やはりついついまた中華圏に行ってしまうのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し忙しい日々が続いていてなかなか更新ボタンを押すことすら忘れていたけれど、
5月は上海へ。初めての子連れ旅に出かけてきました。
上海ワイタン夜景。
  お決まりの上海、夜の風景。


本当は香港に行きたかったのだけれど、子どものライフスタイルを
極力崩さず、無理ない旅にするために、飛行機の出発時間と搭乗
時間を考慮して上海へ。


(当時)18ヶ月のぷくぷくを連れて上海に行けたのも、言葉で困らないことと、
地理感がある、という安心感から。初めて行く土地ではないので、
あそこもここも見たい!という欲がないことも良い条件でした。

街の風景1。
  人々の生活が見えるところがスキ。
  今回は「大世界」駅近く永寿路に宿泊。


もともと、私の海外旅行のスタイルは、「暮らすように旅する」
です。なので、まる1日ぎゅうずめ観光は滅多にしません。
レジデンスに泊まり、スロウにふらふらするのが好きです。
今回もそんな感じで。

街の風景2。
  Old Shanghaiを想わせる街の風景がオシャレ。


子連れ旅行の鉄則は、「絶対無理しないこと」だと思うので、
昼寝の時は宿に戻る。夜は早めに帰宅、をルールに。


行き先も子供がいなかった時と比べると随分変わったような・・。
今回は動物園や水族館にも行ってみました。

パンダさんこんにちは。

  パンダさん、コンニチワ。

くらげ。

  ふよふよ、くらげ。


子供の適応能力ってすごくて、上海について早々から、ぷくぷくの挨拶は「ニーハオ!」に。
上海の街も楽しく歩いてました。
上海てくてく1。


上海てくてく2。
  てくてく、てくてく。時々ダーッ!


ずっと行きたいと想っていた「莫干山路五十号」にも行ってみました。
ここは、アーティストたちのアトリエやギャラリーが集合したモダンアートの発信地。
北京にある「798芸術区」が結構好きなので、同じようなのを想像して行ってみたものの
イマイチ。観光客が楽しめるような要素はまだ少なく、3年後乞うご期待という感じでした。
莫干山路五十号1。


莫干山路五十号2。


莫干山路五十号3。

>>>「上海ブギウギな旅のこと2」へ続く。
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プロフィール

Kanon758

Author:Kanon758
名前:松田カノン。
職業:Asian Culture Writer
著書:「ポップトリップ☆ソウル」(ソフトバンククリエイティブ)
「ソウルで見つける!私の行きつけのお店」(シンコーミュージック)
「ソウルまるごとお土産ガイド」(産業編集センター)
そのほか、雑誌やネットでの執筆、ラジオ出演など多数あり。
好きな世界:アジアが大好き。特に、中国、韓国、日本。
家族:ダンナと1歳の娘ぷくぷく。

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