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上海ブギウギな旅のこと3。

>>>「上海ブギウギな旅のこと2」の続き。


上海のオサレスポット、田子坊。
お店が連なる通りのすぐ横では、普通の暮らしがあり、
路地の向こうを覗くと、洗濯物が干してあったり、
おじいちゃんたちが囲碁をしていたり。
田子坊1。


田子坊2。


ここでは、ぷくぷくとお揃いのチャイナドレスを購入。
Latelier Mandarineというフランス人オーナーのお店。
L'Atelier Mandarine


どれもかわいくてさんざん迷ったものの、コレ↓を購入。
チャイドレ。
こんなのいつ着るのかー!?って。


着ます。普通に。


なんたって、わたくし、かつて友達と横浜に旅行に行ったとき、
中華街で自前チャイドレで歩いたことがあるのです。
友達は青、私はピンク。懐かしいです。そのほかにも、
チャイドレを所持する仲間とチャイドレパーティーなんてのも
何度か開催しております(笑)


ということで(オマケ)。
路地裏ファッションショー。
チャイドレ2。


ぷくぷくには他にもこんなものを買いました。
子供用のチャイドレ。
子供用のチャイドレ。豫園すぐ近くの上海老街で
。ここではいつもアンティークものの雑貨を買います。
過去の戦利品で特に気に入っているものに、毛沢東の
アンティーク目覚まし時計があり。7,8年くらい前に赤を買い、
その数年後また別の機会に青を購入。最初はめちゃめちゃふっ
かけられるものの値切ればあっという間に半額にまでなるところ。
このチャイドレも、同じものが上海のあちこちに売られていたけ
れど、どこよりも安く購入した(ハズ!)

あとは、北京や香港にもお店があるLife Fablicで、
パロディTとbag。
文革ものをユニークにデザインしたTシャツとバッグを。


布ボタンのアクセ。
チャイドレの胸元によくついている布の結びボタンのピアスとヘアゴム
もかわいくて購入。これは田子坊で。


いつも中華圏に行くと、チャイドレ生地で作ったバッグだとか、
シノワズリ小物なんかをどっさり買い込んでくるのだけれど、
そういうものがとても増えすぎてしまったため、今回は一切買わず。


そのかわり、
中国語の絵本。
日本の名作絵本の中国語版(など)をいろいろ買ってきました。
というか、これが今回の旅で一番欲しかったものなのでした^^


これでぷくぷくにも中国語に親しんでもらいたいものじゃ。
などと思っているも、読み聞かせるためには自分がちゃんと
読めなきゃいけないではないですか!
これを機会に、また一から勉強し直してみるかな……。

他にも子供用アニメDORA the Explorerの中国語版や、
同じく子供向けの雑誌、バービーやクマのプーさんなども
買い込み満足。

欲を言えば、シノワズリをイメージさせる綺麗な布が買いたかった。
5日間滞在したけれど、結局買いに行けず、これは次回のお楽しみに
することに。


こうして中国でリフレッシュ。

子供がいても、1年に1度(か2度)くらいは中国に旅行に行けると
いいなあ。常に欲深く願っていようと思います。


<おわり>





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上海ブギウギな旅のこと2。

>>>「上海ブギウギな旅のこと1」の続き。

とにかくノンストップで動き回るぷくぷくを連れての外食はしんどいだけなので
食事は全部お持ち帰りしてレジデンスで。すぐ近くにB級グルメのメッカ、
「雲南美食街」があるので文句なし便利。私もダンナも、高級レストレンで
フカヒレよりも、昔っからB級グルメこそがごちそう♪なのです。はは^^


上海ゴハン1。
  こんな感じで、大好きな西红柿炒鸡蛋(右下)とか、揚州炒飯(左下)
  など、おうちメニューをTake Outする日々。鮮得来など、美味しいB級グルメの
  お店が徒歩圏内なので、毎日幸せでした^^


上海ゴハン2。
  麻辣烫もよくTake Out。具を選んで、辛いスープで煮てもらいます。


上海ゴハン3。
  いちばんよく食べて、かつ美味しかったのは燕云楼の北京ダック。1羽98元。


上海ゴハン4。
  安くて、香ばしくて、超満足。


ぷくぷくも北京ダックデビュー。隣で「にくー!にくー!」と叫ぶので仕方なく
あげたところ、めちゃめちゃ気に入りしっかり食べていました。
肉食女子の頭角をメキメキと現しているぷくぷくであります。


豫園に行くと必ず食べる定番のこの水餃子も忘れずに食べてきました。
上海ゴハン5。
  南翔饅頭店の水餃子。今日は蟹粉小龍包を。肉汁がぴゅっと出て美味しい
  のなんの。並んでもいい。平気。こんなに美味しければ!3年ほど前、
  某俳優さんINTのために上海来たときも、ぜんぜん時間がなく、どこに
  遊びに行く時間もなかったものの、ここだけは食べにきたという。


豫園。
  雨の豫園。しとしと降る雨と、豫園のライトアップが意外にもいい雰囲気を
  醸し出していました。


>>>「上海ブギウギな旅のこと3」へ続く。
  
  
プロフィール

Kanon758

Author:Kanon758
名前:松田カノン。
職業:Asian Culture Writer
著書:「ポップトリップ☆ソウル」(ソフトバンククリエイティブ)
「ソウルで見つける!私の行きつけのお店」(シンコーミュージック)
「ソウルまるごとお土産ガイド」(産業編集センター)
そのほか、雑誌やネットでの執筆、ラジオ出演など多数あり。
好きな世界:アジアが大好き。特に、中国、韓国、日本。
家族:ダンナと1歳の娘ぷくぷく。

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