スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産後調理院での生活、のこと1。

今回は出産後の回復がめちゃめちゃ早く、産後1週間目には
悪露がほとんど抜けており、超音波で確認しても、もうあと
少し!というぐらい。



会陰も超スピードで良くなり、産後2日目にはかなり歩けた上、
3日目にはもう普通に。5日目には走れてしまったりして(笑)
おかげで、産後5日目には家族で産後調理院付近を散策したり、
ぷくぷくもドでかいトランポリンのある遊び場で遊んだり。
ずっと建物の中にいるとくさくさしてしまうので、時々外出
して外の空気を吸ったりしています。



一人目のときは、ダンナが一生懸命
腹部マッサージをしてくれたにもかかわらず、2週間以上悪露が
続き、1週間以上ヨタヨタ歩き。座るときもドーナツクッションが
手放せなかったのに。いろいろと違うもんです…。


産後調理院←クリック!での生活は快適です。
赤ちゃんは24時間体制で看護師さんが面倒をみてくれていて
いるので、お母さんの役割は授乳だけ。授乳の時間になると
部屋に電話がかかってきます。

新生児室。
↑新生児室。


今回私が入所した調理院は、自宅から結構遠いのだけれど、
子連れで入所できる家族室があるめずらしい所。部屋も広く、
一般室からは離れたところにあるので、子どもが騒いでも
大丈夫。しかも、寝室以外にもキッチンや応接間まであり、
もうちょっとした家、という感じ。かなり広いスペースなので
子どもも閉塞感を感じることなく過ごせてなかなかいいです^^

家族室。

↑家族室。

居間。

↑家族室の居間。

ドアもあけっぱでくつろぎ、看護師さんや掃除のおばちゃん、
他の産母さんたちも廊下で会うと井戸端会議。ぷくぷくも
かわいがってもらってます。みんな集まってお茶飲んだり、
こんなところも、普通の調理院よりアットホーム。学生時代
の寮生活を思い出したりします。


廊下。

↑廊下。

共同の居間。



ぷくぷく、昼間はお友達にいただいた水で簡単に流せる
絵の具で遊んだり、お化粧ごっこしたり……。週に何日かは
シデク(義両親の家)に行き、小学生のお姉ちゃんと夜まで
遊んで、夜になるとまた調理院に戻ってくるという感じ。

お風呂で絵の具遊び。


調理院では、夕方になると入所中のママに会いにくる子ども
たちと遊んだりして過ごしています。子どもが集まって
わいわいやっててもみんな寛容で。ほんと、有難い!普通の調理院
ではこうはいかないでしょう!!

お友達と。



ちなみに、この調理院、食事が美味しいと評判らしいけど、
この点、全くもって「?」です。食事が唐辛子辛いものや、
塩辛いものが多くイマイチです^^;;

食事。

↑出産後の定番メニュー、わかめスープ。朝、昼、夜、必ず
わかめスープは出てきます。



ぷくぷく連れで入所しているので、しっかり休むと
いうわけにはいかないけれど、ダンナがよく連れ出して
くれるので、時々一人の時間も満喫させてもらっています。


でも、一人目のときも思ったけど、調理院での生活、
結構忙しい。基本的に3時間に1回、授乳。その他、
文化活動(別に参加しなくてもいいんだけど)。
マッサージや体調管理プログラム、座浴などなど、
全部こなしてると、ゆっくり昼寝したりする余裕は
あんまりなかったりします^^;;


→産後調理院での生活2に続く。
スポンサーサイト

二人目を出産したこと。

二人目を出産しました。今は産後調理院で静養中です。
お祝いのメッセくれた方、赤ちゃんを見にきてくれた方々、
ありがとうございました^^




一人目は陣痛が始まってから出産まで40時間もかかり、
途中で発熱したり、結構大変だったものの、
悲鳴をあげることもなく、歯をくいしばり
最後までかなり静かに(?)耐えぬいたのですが、
今回はそれはもう痛くて痛くて、分娩待機室にまで
ひびきわたるうめき声で、他の妊婦さんに恐怖感を
与えたであろうと思われます^^;;




前駆陣痛が16時間ぐらいあり、その後本格的な陣痛が。
出血が多かったため、間隔がまだ不規則だったけれど
ぷくぷくを寝かしつけた後、ダンナと病院へ。
シオモニに来てもらい、ぷくぷくの傍にいてもらいました。




でも、病院にいっても、まだ子宮口がほとんど開いていないとのこと。
入院したかったらしてもいいと言われたものの、
家で寝ているぷくぷくが気になるので一旦自宅に帰ることに
しました。ところが、自宅に着いた途端、痛みがさらに増し、
2時間後再び病院へ。これ以上痛くなったら、もうトイレ行ったり
移動したり……ができなくなるような気がしたので。




入院した時点で子宮口25パーセント開。
40パーセントまで行けば、無痛の注射を打ってもらえるので、
「あと15パーセント!がんばろう!」
と思っていた矢先、また痛み倍増。看護婦さんによる内診を
受けている最中に破水。
「50パーセント開いたから、1時間以内に出てきますよ」
え!?ついさっき25パーセントだったのに!?
無痛の注射は?と尋ねると、無痛打つより早く出てくるから
打たないほうがいいとのこと。



ぷくぷく出産の時も無痛の効果なく、出産時は全くの自然分娩に。
今回は打つことすら出来ず。
注射のおかげで痛み半減状態で出産できる人もいると
いうのに……。



結局それから30分後に出産でした。
子どもは3人欲しいと思っていたけれど、あまりの痛さに
計画変更も検討せねば……と分娩台の上で思ったり。




でも、安産で何より。
妊娠中、不正出血が続いたり、何かと不安定な体調だったけれど、
そんな状態にも、ママとともに出産の苦痛にも耐えて
元気に産まれてきてくれた赤ちゃんに感謝です。


トイレットトレーニングのこと。

ぷくぷく、2歳半。
体も大きいほう。言葉も相当早いほう。
平均的な2歳半よりかなり成長早いほうなのだけれど、
実はまだオムツ。



私が何事も「そんなに急ぐことないっしょ」。
と本人の気持ちが向くまで……とスローにやってるので……。


日本でもそうかな?韓国はおっぱいやめさせるのも、
トイレトレーニングも早め。トイレに関しては
「1歳の夏がチャンスよ!」と周囲のママたちが
がんばっていた頃も、「いやあ…まだ早いっしょ」
と思ってた私。


でも、2歳過ぎたぐらいから「そろそろじゃない?」という
パパの言葉を尊重するべく、アンパンマンお便器にたまに
誘ってみたりして。でも、座りたがらず、結局
まだ時期じゃないわ、と中断。


でも、便器にまたがるよりも、子どもは腰掛タイプが楽、
と知人に聞き、腰掛タイプを購入。


ぷくぷくはキャラものを欲しがったけど、将来ほんとの
便器にすぐ慣れる様、↓を買いました。水流すのは好きだった
ので、水流す(実際には流れないけど)取っ手がついてるのも
よかったし、シンプルなデザインがママ的にも気に入ったので^^
何より、お友達のおうちにあったコレには、座ろうとしたことも
決め手。

腰掛けお便器。



で、これ購入してからも別にトレーニングするわけでもなく、
とりあえず置いておいて、私の気が向いたときに、
「座ってみる?ここでできるようになったらお姉ちゃんパンツ
になるよね^^」
と声かけてただけなのだけれど……。


ある日突然、できてしまったのです。
しかも大きいほうまで……。


ここで一気にラストスパートをかけて、毎度声かけて
誘う、とかしてみたら、もう完全にオムツ卒業に
なる感じだけれど……


私もお腹が大きくなり、しんどいのもあるので、
本人まかせ。便器でしたいときはさせ、そうでないときは
そのままで。でも、便器でしたときは思いっきり褒めて。


いつだったか、何かの本で、おっぱいからの卒業や、
洋服を着たり、などは時が来れば放っておいてもできる
ようになるものだけれど、
トイレトレーニングだけは教えなければいつまでたっても
できない、という内容を見たことがありました。
「そうなのかー。いつかはふんばって教えなきゃいけないのか。」
と妊娠後しんどいこともあり、やや負担に感じてましたが
かなーりあっけなく解決。驚きです。



それでも……、外出したときにおトイレに連れて行って、
よいしょっと座らせるのは、今自分があまりにしんどいので、
まだ基本はオムツ。ぷくぷくも、外では
トイレに座るのを忘れちゃうようで、今の私的には逆に
助かっています。


ラストスパートは、お腹の重みがなくなった出産後に。





小麦粉遊びでハッスル、なこと。

もう臨月なので、ここ数日はおうちで休んでいましたが、
今日はお友達にお誘いいただいたので遊びに行ってきました。



「小麦粉遊びをしよー」というお誘いで。
トラックとバケツ、スコップなどを持参して行きました。



おうちの中にビニールシートをひきつめて
その上に小麦粉をバーっ!!
小麦粉遊び1

ふるいにかけたり、山を作ったり、寝転んだり、小麦粉をかけあったり。
おかげであっという間に↓こんなふうに。
小麦粉遊び2


最後は水をぶっかけて、パン作りのようにみんなでコネコネ。
小麦粉遊び3

私はしんどいので、ママ友とおしゃべりしながら、ただソファに座ってただけ。
お友達がぷくぷくも相手にしてくれていたので、とても有難かった!


こんな感じでものすごくダイナミックに遊び、大人も子どもも楽しかったの
だけれど、その後が結構大変^^;;シャワーしても髪や服についた小麦粉が
全然とれないっ!仕方ないか……。





・・・・・・・・・・・・


おまけ。
子供用バーキン。

最近ショッピングモールで買ったピンクの子供用バーキン(笑)
韓国って子供服やアイテム、すごくかわいいのいっぱいあるので
ついつい買ってしまいます。



ネットで見たときはホットピンクくらいの色に見えたのに、
実際に届いたのを見ると、ネオンピンク。なんかピンク濃すぎ!
と思い、返品手続きをするも、ぷくぷくはめちゃ気に入って
しまって、何度も箱から取り出そうとするので……。
仕方なく返品申請を取り消し使うことに。



早速持って出かけてごきげん。
お友達のおうちでも片手にずっとコレ持ちながら
遊んでいました。



関係ないけど……、夜、ぷくぷくのボーイフレンドD君から
映像電話(顔見ながらお話するの、日本語でなんていうんで
したっけ?)がかかってきたのだけれど、ぷくぷく、途中から
違う男の子の名前を出すのでママは焦りました……^^;;
せっかくかけてきてくれたのにさ>3<

プチベイビーシャワーをしてもらったこと。

「ベイビーシャワー」って、最近たびたび聞くけれど、何なのか
全然知らずにいたのですが、ちょっと前に先輩ママさんに
ベイビーシャワーしよう、と言われ、「それ何?」
と恥ずかしげもなく聞いたところ、
「出産前に、これから産まれて来る子を祝福するパーティー」
と教えてもらいました。



もともとアメリカのものみたいだけど、
最近は韓国でもこの言葉、よく聞きます。
そういえば、私が通う産婦人科のイベントでもあったような。
(私は参加しなかったけど。)



今日、いつも仲良くしてもらっているサークルのみんなが
サプライズでプチベイビーシャワー、してくれました。
野外で。

ベイビーシャワー1


子どもも喜ぶ韓国の人気アニメのケーキで(笑)
皆でおいしく食事をし、お祝いしてもらい、
それだけで安産できるような気が。
力をもらった気がします。
ベイビーシャワー2



今日は午前10時半に家を出て、サークルで遊び、その後お友達の
おうちに遊びに行き、自宅付近に戻ってきた後、ご近所のお友達と
また遊び、夕ご飯を一緒に食べに行き、夜8時にようやく帰宅。
こんなに動いてるんだから、予定日過ぎることなんて絶対ないだろう、
と勝手に思ったりしてるのですが、、、、どうでしょうか。

おたまじゃくしを捕まえたこと。

最近はもう「あったかい」を通り越して「暑い!!」
春は年々短くなっているような気がします。


私は、といえば、ついに臨月に入り、もう着る服もなくなりました。
今更妊婦服買うのもなんだしなあ。常に胸がつかえるようになって
もう数ヶ月。早く楽になりたい一心です><


・・・・・・・・・・・・・・・
さて、暑くなってきたので、ぷくぷく、本格的に水遊びを開始です。
火曜は韓国人ご家族10組で近場の河へ。もともと河で遊ぶつもりだっ
たものの、いざ行って見ると結構深く危険そうだったので、
カフェの前にあった浅いプール(?)で遊ばせてもらいました。

水遊び1


水遊び2

子どもって水が好きなんだなあ。
ぷくぷくはいつも何してもキャッキャッハッスルするタイプだけど、
普段おとなしく、いつもママの隣で静かにしている子も、水遊びと
なると、急に積極的になって、「きゃーっ」て走り回ったりするから
不思議^^見てるだけでこっちも楽しくなります。


木曜はいつものサークルで、おたまじゃくしを捕まえに森へ。
おたまじゃくしなんて見るの何年ぶりだろう。
池の中にはおたまじゃくし、うっじゃうじゃ。

おたまじゃくし1


おたまじゃくし2


金網ですくっては、「ママ、触ってごらん」と言うぷくぷく。
「ママはいい。ぷくぷくが触ってみて」と最後までママは
触りませんでした!ムリ!小学生がいるお宅に遊びに行くと、
よく瓶に入った爬虫類が置いてあるのを見るけど……。
大人は微妙だよね^^;;小学生になるとこういうのも
我慢しなきゃいけないんだろうな。ママは。


家に持って帰って育てる!と言うぷくぷくに焦るも、
「おたまじゃくしさん、ママのところに帰してあげよう」
の一言で納得してくれて一安心。2歳過ぎてからこういうとこ、
すごく聞き分けもよくなって、子どもの成長を感じます。


森1

森で植物観察用のルーペを首からさげてポーズ!

森2

山もどんどん一人で登っていっちゃって、ママは全くついていけません。
「ママー早くおいでよー」
だって。


たっぷり遊んだあと、お友達のおうちに行きまたたっぷり遊ぶこと3時間。
それにしても、韓国の方のおうちに行くと、絵本は全集でばっちり揃ってる
ことが多い。それもそのはず、こっちでは何かと全集販売してるから
しょうがないかも、だけど。たまにキッズカフェなんかで
「あ、この絵本いいな!」と思っても、1冊購入できないから残念なことも。


全集購入にためらいがあったものの、最近安くセット発売している会社を
見つけたので一度買ってみようかな……なんて思い始めた今日この頃です。
1回買ったらどんどんいろんなシリーズ買っちゃいそうで不安ですが。





プロフィール

Kanon758

Author:Kanon758
名前:松田カノン。
職業:Asian Culture Writer
著書:「ポップトリップ☆ソウル」(ソフトバンククリエイティブ)
「ソウルで見つける!私の行きつけのお店」(シンコーミュージック)
「ソウルまるごとお土産ガイド」(産業編集センター)
そのほか、雑誌やネットでの執筆、ラジオ出演など多数あり。
好きな世界:アジアが大好き。特に、中国、韓国、日本。
家族:ダンナと1歳の娘ぷくぷく。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。