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A place for nostalgia in Seoul

A place for nostalgia in Seoul

A place for nostalgia in Seoul
(yongsan-hannamdong)


近代的なビル群や無機質なアパートがどんどん増えて、人と人とのつながりが
薄れつつある大都会。でも、どこか懐かしさを感じる路地裏の匂いに惹かれ
そこに足を踏み入れると、


路地の片隅には近所の人皆に飼われる野良ネコがいて、家の前の花壇に腰掛
けて井戸端会議をするおばあちゃんがいて。


隣家の今日の夕飯が何か、何で夫婦喧嘩しているか、そんなことまで全部
分かってしまう「近さ」ある暮らしがある。


以前ジュンリムドンを訪れた時、昔ながらの路地裏の暮らしを目の当たりにし、
なぜかホッとする自分がいた。そこに人の暮らしがはっきり見えたから。
コンクリートの箱の中で暮らしていると、便利さと引き換えに、なにか大切な
ものを失うような気がしてならない。ジュンリムドンの暮らしのすぐ隣には
再開発の波が迫っていた。


写真はハンナムドンのとある風景。既にヴィラ群が多いけれど、ここを
見るとジュンリムドンで感じた懐かしさを思い出す。



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プロフィール

Kanon758

Author:Kanon758
名前:松田カノン。
職業:Asian Culture Writer
著書:「ポップトリップ☆ソウル」(ソフトバンククリエイティブ)
「ソウルで見つける!私の行きつけのお店」(シンコーミュージック)
「ソウルまるごとお土産ガイド」(産業編集センター)
そのほか、雑誌やネットでの執筆、ラジオ出演など多数あり。
好きな世界:アジアが大好き。特に、中国、韓国、日本。
家族:ダンナと1歳の娘ぷくぷく。

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